小学校入学準備

学資保険って本当に必要? 3つのメリットと選び方を紹介

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子供の将来のために、学費は計画的に貯めておきたいものですね。なんとなく学資保険のことが気になっていたものの、入るタイミングを逃していた親御さんも多いのでは?

実は、学資保険には年齢制限があります。多くの場合「6歳」がタイムリミット。かんぽ生命やソニー生命など一部例外はありますが、小学校入学前が最後の加入チャンスなんです。

「学資保険って本当に必要?」「定期預金とどっちがお得?」と迷っている親御さん向けに、学資保険の特徴やメリット、向いている人などの情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。

学資保険って、どんな保険?

学資保険とは、子供の学費を貯めるための保険です。
一般的には、次のような特徴があります。

  1. 大学入学時など、決めたタイミングに「満期保険金」が支払われる
  2. 中学や高校入学時などに、「祝い金」が出る商品もある
  3. 親に万が一のことがあれば、それ以降の保険料の支払いは不要

学資保険で多いのが、毎月およそ1万円をコツコツ積み立てるパターンです。あらかじめ決めたタイミングになると、祝い金や満期保険金などの形でお金が支払われます。

高校や大学入学など何かとお金が必要な時期に、まとまったお金が入る!
それが学資保険です。

親に万が一のことがあった場合、それ以降の払い込みが不要というのも安心材料の一つですね。

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学資保険と貯蓄の比較イメージ

学資保険に「入っておいたほうがいい人」とは?

昔はメジャーだった学資保険ですが、近年では加入しない人も増えています。

ソニー生命の調査によれば、教育資金の準備方法で多かったのが「銀行預金」(58.2%)と「学資保険」(46.3%)。銀行預金がトップとなりました。

ソニー生命「子供の教育資金に関する調査2018」
http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_180125.html

「それなら、預金でいいのでは?」「学資保険は必要ないのでは?」と思うかもしれませんね。
学資保険の性質をふまえると、「入っておいた方がいい人」もいれば、「特に必要のない人」もいます。

「計画的な貯金が苦手/十分な貯蓄がない」方は検討する価値あり

計画的な貯金は得意でしょうか? 十分な貯蓄があるでしょうか?

もし気になるなら、学資保険加入がおすすめです。

文部科学省の調査によれば、幼稚園から高校卒業までの一人当たりの教育費は、

  • すべて公立に通った場合・・・・・・・・約540万円
  • すべて私立に通った場合・・・・・・・・約1,770万円

となっています。

大学に進学すれば、さらに大学での教育費も必要です。

文部科学省「平成28年度子供の学習費調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/1399308.htm

学資保険に入っていれば、ある意味では強制的にお金が貯まります。
お金を貯めるのが苦手な方も、これならまとまったお金が必要なときに慌てなくて済みますよね。

「計画的な貯金が得意/十分な貯蓄がある」方は、必要ないかも?

学資保険はあくまで、将来のために教育資金を貯める手段です。
積み立てしなくても十分な貯金がある方や、絶対に貯める自信がある方なら、学資保険なんて必要なさそうです。

とはいえ長い人生、何があるか分かりません。

小学校入学から大学入学まで10年以上。
しっかり貯めていても、事故や大病など思わぬ大きな出費があるかもしれません。

万が一の時を考えると学資保険に入っておくのも1つの選択肢といえるのではないでしょうか?

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貯金箱にお金を貯蓄する

学資保険3つのメリット

それではここで学資保険のメリットをチェックしてみましょう。

メリット(1)確実にお金が貯まっていく

学資保険の最大のメリットは、コツコツ積み立てることで「確実にお金が貯まる」という点です。

保険料は基本的に、毎月口座から引き落としで支払います。ある意味では強制的に、確実に貯金できるというわけです。

お金が貯まるイメージ

しかも、大学入学という10年以上先にゴールを置いているのもポイント!
仮に月に1万円支払うとして10年後には120万円以上が残るというわけです。

手元にお金があるとつい無駄使いしてしまう方や、「大学入学なんて、まだまだ先だから」とのんびり構えてしまう方には、学資保険はぴったりですね。

メリット(2)支払った保険料よりも、受け取る額の方が大きい

学資保険のメリットには、「元本+αの金額が受け取れる」という点もあります。
その差額を知る目安になる「返戻率」の高さは、学資保険の人気を左右する大きな要因ですね。

でも、ここで一つ疑問が浮かぶかもしれません。「定期預金も利息がつくのでは?」「一体どっちらお得なの?」という素朴な疑問です。

結論から言えば、現状では学資保険のほうが有利だと言われています。
なぜなら今は、実質ゼロ金利時代。銀行にお金を預けていても、ほぼ利息がつきません。

学資保険のほうが返戻率が高い

もちろん選ぶ商品にもよりますし、この先の経済状況にもよります。
でも現時点では、学資保険の方が受け取る金額が多くなると考えられています。

 

ソニー生命の学資保険の一例
保険料の払込期間:10年
払込保険料総額1.864,800円(月払15,540円)→受取学資金総額2,000,000円
返戻率107.2%!!
※上記は、2017年11月2日時点の保険料および当社の取扱に基づき作成されております。

 

 

メリット(3)もしもの場合も、教育資金を確保できる

学資保険のメリットとして、「親に万が一のことがあった場合も、教育資金を確保できる」という点も挙げられます。

もしものことがあった場合、その先の保険料が免除になります。
保険料を支払わなくても、満期保険金はそのまま受け取れるわけです。

この点は、定期預金にはない学資保険の一番の魅力とも言えるでしょう。

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学資保険を選ぶ3つのポイント

合う学資保険を選ぶポイント

一言で学資保険といっても、商品はさまざまです。
合う学資保険を選ぶには、何を基準にすればいいのでしょうか?

それはずばり、「何を一番重視するかを決める」ということです。

大きく分けて、次の3つがあります。

  1. 月々の保険料をなるべく抑えたい
  2. 特に〇〇のタイミングに備えたい!
  3. とにかくしっかり貯めたい!

それぞれについて、おすすめのプランを見てみましょう。

ケース(1)月々の保険料をなるべく抑えたい

「月々の保険料をなるべく抑えたい」「家計に負担をかけたくない」という方は、保険料を18歳までコツコツ払うプランがおすすめです。

払い込み期間は長くなりますが、月々の負担は軽くなります。毎月どれだけの予算をかけられるのかを確認して、予算内のプランを選びましょう。

ケース(2)特に〇〇のタイミングに備えたい!

「大学入学時に備えたい」「中学や高校の入学時にも備えたい」など、どのタイミングでまとまったお金を受け取りたいのかを考えましょう。

特にお金がかかるのは、やはり大学入学時です。
たとえば、

  • 大学受験費用(受験料や受験時の交通宿泊費、予備校や塾の直前対策講習費用など)
  • 大学への初年度納付金(入学金や初年度授業料など)
  • ひとり暮らしに必要な初期費用(マンションの敷金・礼金、家財道具の購入費など)

これらに出費がかさみます。

大学入学をゴールにするなら、大学入学時にまとまった金額を受け取るプランがおすすめです。

とはいえ、中学校や高校入学時にもまとまったお金が必要です。
制服や学用品を購入したり、学習机や本棚を買いなおしたりする場合もあるでしょう。

大学時はもちろん、中学や高校など成長に合わせてお金を受け取りたいなら、中高入学前にも祝い金が受け取れるプランを選びましょう。

ケース(3)とにかくしっかり貯めたい!

「とにかくしっかり貯めたい!」「貯蓄性を重視したい」という方は、返戻率がポイントです。
返戻率が高ければ高いほど、戻ってくるお金が多くなります。
いろいろな商品を比較して、返戻率の高いものを選びましょう。

なお、返戻率を上げるには、保険料の払込期間を短くするという方法もあります。

払込期間は、5年10年18歳までなど、さまざま。基本的に早く払い込みを終わらせると、返戻率はアップします。家計に余裕があるなら、なるべく早く払い込みが終わるようにしましょう。

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「やっぱり学資保険の商品が多すぎて、どれが一番合うのか分からない」
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ソニー生命の学資保険の加入件数は、2017年10月現在で147万件を突破!多くの親御さんから支持されています。

2016年マザーズセレクション大賞を受賞しているように、現役の子育て中のママが選ぶ学資保険です。

金融・保険のプロフェッショナルであるソニー生命のライフプランナーに相談すれば、安心して納得の学資保険が選べそうですね!しかもいまなら特典付きなので一石二鳥

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まとめ

学資保険の最大のメリットは、なんといっても貯蓄性です。確実にお金が貯まるので、計画的な貯金が苦手な方にはぴったりですね。

冒頭でもお伝えした通り、多くの学資保険が「加入は6歳まで」としています。小学校入学前の今が、いわばラストチャンスンス。いま一度、子供の教育資金を考えておきたいものですね。

「どの商品を選べばいいのか分からない……」という場合は、プロに相談するのも一つの手段。保険会社や保険ショップの窓口で、相談してみるといいですね!

 


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